自社ドメインのID・パスワードダークウェブへの流出を監視
ネットde診断 ASMの
「ダークウェブ ID/パスワード 流出監視機能」で実現します。
※1 2023〜2025 DEF CON Cloud Village CTF ※2 出典:ITR「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2025」 Webアプリケーション脆弱性診断サービス市場、スマートフォンアプリケーション脆弱性診断サービス市場、ペネトレーションテストサービス市場:ベンダー別売上金額シェア(2025年度予測) ※3 GMO Cybersecurity by Ierae, Inc. 調べ
認証情報の流出状況を、
継続的に確認するために
近年、イニシャルアクセスブローカーの存在などサイバー攻撃の分業化が進み、ダークウェブへの認証情報流出数が増加しています。
ダークウェブで漏洩した情報は、サイバー攻撃の起点となるケースが多く、特に企業が保有する内部情報や従業員の認証情報が流出すると、フィッシング攻撃やランサムウェア攻撃のターゲットにされる可能性が高まります。
認証情報の流出は、攻撃の入口になります
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重要システムへの
不正アクセス
漏えいした認証情報を使って攻撃者が重要システムに侵入すると、機密情報や顧客データを窃取される可能性があります。特に管理者アカウントが悪用された場合は、システム全体の乗っ取りにつながる恐れがあります。
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二次被害
サプライチェーン攻撃
漏えい情報がダークウェブ上で公開・販売されると、他の攻撃者にも再利用され二次被害が及ぶ可能性があります。 また、取引先や関連企業が漏えいした情報を足がかりに、自社へ侵入されるケースもあります。
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業務停止
金銭的被害
攻撃者が漏えい情報を利用してランサムウェアを仕掛けたり、重要データを削除・暗号化したりすることで、業務が長期間停止する恐れがあります。
また、顧客や規制当局への対応、信用失墜による取引減少によって金銭的損失が発生することがあります。
認証情報の流出を監視し、
検知情報の確認と対応判断を支援します
ダークウェブ ID/パスワード
流出監視機能
標準付帯
自社ドメインのシステム
自社が管理する自社ドメインのWebサイト・システムなどの
ログイン情報を監視します。
特にVPN・社内ポータルなど重要資産の漏えいを把握できます。
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VPN
vpn.example.com
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社内ポータル・
社内システムportal.example.com
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自社ドメインの
Webサイトwww.example.com
メールサーバー、SSHサーバー、FTPサーバー、ECサイトなども対象
登録ドメインの URLに紐づく
ID・パスワードの漏えいを検知
https://vpn.example.com/login
オプション
自社+社外サービス
ログインURLが自社ドメイン外のサービスも含めて、
従業員等が社外サービスで利用している
自社ドメインのメールアドレスをIDとする認証情報の漏えいを監視します。
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クラウドサービス
(SaaS)例:Microsoft 365
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業務・開発
ツール例:Slack、GitHub など
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その他
Webサービス例:各種外部サービス
※上記サービスに限らず、さまざまな社外サービスが対象です。
自社ドメインのメールアドレス(@以降) が
申請・登録されたドメインと一致する
ID・パスワードの漏えいを検知
login.microsoftonline.com
ネットde診断 ASM が
できること
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Point 1ドメインを
登録するだけで調査可能専門知識は不要。Webサイトやネットワーク機器のドメインを入力するだけで簡単に調査できます。
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Point 2流出したIDと対象サイトを
セットで確認ネットde診断 ASMは、登録したドメインに関連する認証情報の流出を定期的に監視します。流出情報が検知された場合、対象資産を管理画面で確認できます。
※参照する情報源への収録や、本サービスへの反映には時間がかかる場合があります。
ネットde診断の管理画面の警告イメージ
ダークウェブ流出以外の
脆弱性も常時監視
ネットde診断は組織全体の未把握の資産と脆弱性を洗い出し、どこから対策すべきかを可視化します。Webアプリのリリース後も、ライブラリの更新や改修の度に脆弱性リスクは発生します。セキュアなWebアプリを提供するにはベストは毎日、最低でも週1回〜月に1回の診断が推奨されます。
ネットde診断は対象のドメインやIPを登録しておくだけで、定期的に脆弱性診断を行うため、忙しいセキュリティ担当者様にも安心して活用いただけます。
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Webアプリケーション診断
SQLインジェクション、OSコマンドインジェクション、
バッファオーバーフローなど -
ネットワーク診断
メールサーバ、Webサーバ、SSHサーバ等
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CMS診断
WordPressやEC-CUBE等
認証情報の流出を
定期監視で把握
ネットde診断についての資料をこちらから無料でダウンロードいただけます。
セキュリティ対策を何から始めたらいいかわからない、といった方もお気軽にご相談ください。
ネットde診断の特長
ネットde診断が攻撃面の発見と評価を行います。
セキュリティの専門家でなくても脅威の対策にご活用いただけます。
脆弱性管理とダークウェブ監視の
内製化を実現

セキュリティ対策ツールを届けたい
ネットde診断 ASM は、開発者が感じた「いくら高いセキュリティを提供できるプロダクトでも、ユーザーに複雑な操作を求めてしまうと利用されない、結果として何もセキュリティが向上しない」という課題を解消すべく、ワンクリックで誰でも簡単に使えるものを目指して開発されました。
当社の実績
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診断実績530万件 -
継続率98% -
CTF優勝回数※19回 -
CVE申請数※2245件
※1 CTF …サイバーセキュリティのスキルを競うハッキングコンテスト ※2 CVE申請 … WindowsやmacOSをはじめとするOSやソフトウェアの脆弱性を発見し申請
「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」登録済
当社のGMOサイバー攻撃ネットde診断
は経済産業省の定める情報セキュリティサービス基準に適合したサービスとして「情報セキュリティサービス台帳」に登録されています。
サービス名:脆弱性診断サービス[ペネトレーションテスト(侵入試験)サービス含む]
登録番号:019-0004-60

019-0004-60
よくある質問
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いつのダークウェブのデータを利用して検知しますか?
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ダークウェブの漏えいデータは何を情報源にしていますか?
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対処済みの漏洩情報も検知され続けますか?
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どのようなサービスのID・パスワードが流出する可能性がありますか?
資料ダウンロード

資料内容
- ASMツールが必要な理由
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- オプション詳細
- よくあるご質問











