GMO サイバー攻撃 ネットde診断

わかりやすい改善提案とスムーズな導入で、システム担当者の運用負荷を抑えた脆弱性診断体制を構築

ネットde診断 for Webアプリ
株式会社阪急阪神ビジネストラベル
情報システム部
導入前の課題
  • 過検知の発生や日本語対応の不足により診断対応に手間がかかっていた
  • 診断結果の確認や対応、レポート作成に時間を要しお客様を待たせていた
  • システム担当者の運用負荷軽減が課題だった
導入後の結果
  • 過検知が少なく日本語による分かりやすい改善提案を受けられるようになった
  • 改善方法が明確になり対応方針を迅速に判断できるようになった
  • インストール不要で低コストな自動診断を導入でき運用負荷を軽減できた

株式会社阪急阪神ビジネストラベル様は、阪急阪神ホールディングスグループの一員として事業を展開しています。ネットde診断for Webアプリを導入したHBTNaviは、Webブラウザを通じて利用可能なビジネストラベルマネジメント(BTM)システムです。航空券や宿泊施設の手配、旅費管理など、出張に関わる業務を一元管理することができ、出張コストの最適化と利便性向上による業務効率化を実現します。 

以下、株式会社阪急阪神ビジネストラベルご担当者様のコメントです。 

高まるセキュリティ要件と運用負荷軽減が課題に 

これまで当社では、外部のセキュリティ会社による手動診断や自動診断ツールを活用して脆弱性診断を実施してきました。 

しかし近年、お客様の情報セキュリティ要件として、Webサイトに対する脆弱性診断の実施がシステム利用開始の条件となるケースが増えてきました。その対応にあたり、要件を満たすためのコスト増加や過検知の発生、海外製品による日本語対応の不足といった課題が生じていました。 

さらに、診断結果の確認や対応、レポート作成に時間を要し、お客様をお待たせしてしまう場面もありました。こうした状況から、システム担当者の運用負荷を軽減できる、低コストで自動化された脆弱性診断ツールの導入が課題となっていました。 

ネットde診断for Webアプリで診断にかかる時間短縮を実現 

ネットde診断 for Webアプリを導入する決め手になったのは、システム担当者の運用負荷を軽減できる点に加え、導入の容易さと低コストな自動診断機能を備えている点でした。 

ネットde診断 for Webアプリは月額16,500円~と低コストで導入でき、インストール作業を必要とせずWeb上ですぐに利用を開始できます。その結果、診断の実施までにかかっていた時間を短縮し、お客様をお待たせすることがなくなりました。 

運用負荷の軽減とセキュリティ要件への対応を両立 

当社では、ISO/IEC 27001に準拠した情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用しています。ネットde診断 for Webアプリの導入で、毎年実施している脆弱性診断業務の運用負荷を軽減できたことに加え、導入の契機となったお客様からの情報セキュリティ要件への対応にも大いに役立てることができました。 

また、診断項目ごとに診断内容や結果だけでなく、改善に向けた具体的なアドバイスが日本語で分かりやすく提供されます。そのため、効率的な対応や改善措置の実施に大変有用でした。 

今後も、診断精度の向上が図られることで、信頼性の高い結果が得られることを期待しています。 

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